nextRe空間12号製作中

Re空間12号をただ今製作中art

今月末には皆様のお手元に届くと思います(^^)

今回のテーマは

『Re Think Global Act Local』

地球的な視野でモノゴトを考えて地域で動く を見直す。

・クリキンディー「ポトリ」の話を日本人に伝えてくれたエクアドルのアルカマリさんとアウキさんご夫婦のお話。

・大分市内で活動中の「上野の森の会」の池松さん達の活動。

・アフリカを愛する作家アドさんによる絵と詩

・4月に行われたアースデイレポート

・松尾聖子さんのスローコラム「大和路・スローな恋物語」   等など

今回のRe空間も内容盛りだくさんですhappy01

地域の方々と、地球の裏側の方々を対比した今回の記事。

Reできたこと、

それは「想いは同じ」ということ。

地球という一つの星で、共通する想いを是非読んで感じてみてくださいconfident

また、Re空間が街中を彩れるようにと思って製作いたしましたのでお楽しみにshine

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「キレイ」の循環~桜景色~

だんだん季節が移り変わり、

桜が咲き、色々な生き物達が活動を始めているように思います(^^)

今回は桜を見ていて思ったことがあったのでReしてみました。

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春になるとみんなそこに集まってワイワイとお酒をのんだり、食事をしたり。

寝転んだり、キレイな桜にうっとりしたり(^^)

嬉しい事ばかり。

自然農園を営んでいる方が言っていました。

「植物は動かずにじっとしているから、僕達人間が思っている以上に音に敏感なんだよ」

この話を思い出し、

あっ、もしかしたら桜は人々に「キレイ」「美しい」って言われるから、毎年キレイに咲いてくれてるんじゃないかなぁ~。それが、また人を呼んで、大勢の人が癒されて、また桜の木も喜んで美しくなって、、、、、。

「キレイ」の循環がそこでは起こってるshine

水に「ありがとう」って声をかけたら結晶がすっごくキレイになるって実験もあるし、

きっとそういうものもあるんだろ~なぁ~。。。なんて事をReしました。

Re空間もそんな循環を生み出して行きたいもんですnotes

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Re空間表紙の秘密パート1

Re空間の表紙の秘密を少しずつですが、紹介していこうと思いますconfident

表紙は、いつもコンピューターでデジタルとアナログのアートを融合させて作っています。

表紙に潜んでいるアナログなアートをここで、少し紹介していこうと思います(^^)

まず、第一回目はわかりやすいもので、行きましょう(^0^)

Re空間第8号の表紙。

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このアナログなアートはどこに潜んでいるのでしょうか??

簡単に言うと、どこからが絵で、どこからが写真なのでしょ~うか??

わかりますか~???

それでは、下に潜む絵の紹介をしますhappy01

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こんな絵が潜んでいたのでした。

これは、春をイメージして作り、8号で取材をさせていただいた、菜の花保育園の子供たちを思い浮かべながら描きました(^^)

少し傷んだ板に描いたのが、偶然にも古さを感じさせて、くれています(^^)

割と好きな表紙です(^^)

こんな感じで、少しずつ表紙に潜む絵を紹介していこうと思いますので、

お楽しみにsun

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Re空間11号出ます(^^)

今年初めてのブログです(^^;)

バタバタとしており、なかなか更新できずに

大変申し訳ございません、、、。

いつも見てくださっている方ありがとうございます!!

今年こそは、出し惜しみせずにブログで

素敵な情報を届けることが出来ればと考えておりますので

よろしくお願いします。

さて、お待たせしました。

Re空間の最新号11号が今月末に出ます!

テーマは「Re Community」

コミュニティをReしてみよう!ということで、

大分県で活動中の自然育児サークルGreen Momさんや

熊本県小国町のTAO塾の波多野毅さんを特集♪

絵本も「ソウネさんとダケドくん」という、とってもキュートだけど、コミュニケーションをとっても考えさせられる絵本が載っています(^^)

(ほかにも、絵本をご応募いただいた方ありがとうございます!!!)

ほかにも、自転車で日本一周しながらマイ箸を広めている芝ちゃんという女の子を紹介しています☆

今回の号も気持ちの良い表紙が出来上がりましたので、

街を少しでも彩れたらイイなぁ~と思っています(^^)

お楽しみに☆

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今年も一年お世話になりました!!

本日は、Re空間制作工房の年末の大掃除でした。

掃除をしていると、とても気持ちが良く、この一年が頭の中で、何度も何度もフラッシュバックしていきました。

こんなこともあったし、

あんなこともあった、、、。

本当に、本当に、

すべて、

支えてくださった皆様のお陰で、

今私達Re空間は前へ進めています。

本当に、心から感謝いたします。

今年一年ありがとうございました。

来年もRe的発想でコツコツと活動行きますので、よろしくお願いします。

ちなみに、今回の号の絵本の「まっくらさん」のグッズがRe空間最寄の「雑家具屋セロファン」さんで販売されていたので、紹介させていただきます(^^)

Img_4170 Img_4171まっくらさんの絵の描かれたオーナメントと、まっくらさんシールです。

どれも、とってもキュートです。

作家のkamekoさんの優しさに溢れた雑貨です(^^)
絵本作品が誌面を飛び出していっている姿を見れて、編集している立場としては、とんでもなく嬉しい気持ちになりました♪

来年は、どんなワクワクが待っているのでしょうか。

あっ、もう一つ、お知らせです。

明日はRe空間も関わらせていただいている今年最後のお仕事、てんつくマン×田口学法さんトークライブ「楽笑祭、『幸せの力。楽しく笑って、アホで良し』」が豊の国健康ランドで行われます!トークテーマは「現在、過去、未来」。

是非、一年の締めくくりにおいで下さい♪お待ちしております☆

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自然のコトを考える日々

Re空間では、以前夏至の日に起こった、中村隆市さん、てんつくマンの呼びかけのもと、キャンドルナイトに3000万部の地球温暖化の真実の載った号外を配るというTEAM GOGOに加わり、大分県で環境を考えているたくさんの素晴らしい人たちと繋がることが出来ました。

そのときに、出会った植林に燃えるある方から頂いた一冊の本。

「クマともりとひと」

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日本くま森協会の方が出されている本で、表紙にはこうかかれています。

「こんこんと水がわき出る森が消えるとき、すべての産業、都市が消える…。私たちの命は森に支えられています。

日本を自然保護大国に!

でなければ二十一世紀は生き残れません。

クマの棲む豊かな森を次世代へ…。」

この本には、何か力があるみたいです。目にした人がみんな

「これ下さい」「なんか気になる」という感じで持って行きます。

それもそのはずです。

内容は、中学の理科教師が生徒に自主勉強を呼びかけ、提出された一つの作文がキッカケで、全校を大きく巻き込んだ自然保護運動が起き、「クマ守れ」と知事への直訴を成功させたという、

ツキノワグマの絶滅を止めたい、自然を守りたい、自分達の未来を守りたい!という素直な気持ちからの子供たちの勇気ある行動が記されています。

その本で出会った沢山の真実。

「不都合な真実」「TEAM GOGO」でわかっていたはずなのに、もっともっと胸に突き刺さりました。もっともっとリアルに感じました。

私達日本人が今、こうして豊かなのは、私達の先祖達が森を守ってくれていたから。

森が無ければ、水が無いのです。

水があったから、豊富な作物が取れ、産業が成り立ち、現在があるのです。

今でも、森はあるじゃないかと思ってしまいがちですが、今あるほとんどの緑はお金にかわるスギやヒノキの人工林で荒れに荒れているそうです。

それでも、緑は緑じゃないか!と思ってしまいそうですが、スギやヒノキの人工林の葉は、動物が食べることが出来ないそうなのです。そうして、おなかをすかした動物達が農村に下りてきて、作物を食べてしまうということなのです。

「昔は出なかったのに」と誰もが言いますが、そういうことだったんです。

「動物が増えて増えておりてきた」わけではないのです。

おりてきた飢えた動物は、作物を食い荒らすので、人に殺されます。

そうして野生動物は絶滅へと突き進んでいってしまうそうです。

森を、「本当の森」として保っていた動物達が絶滅してしまうと、森から水が出てこなくなります。

自然が数え切れない程の時を重ねて、積み上げたものを私達は頂いて生きている。

恩返しをしなくちゃ。

そう強く思います。

今度、9月17日に講演会にきてくださる「炎の炭焼き職人原伸介」さん。

「Re日本文化」というテーマで公開取材をすることに決まっていたのですが、

こうした様々な出会いを重ねての「今」というものに、ひたすら感動を覚えます。

今に、感謝!

もう一歩先に進めそうです。

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色々なことを知っていき、たどり着いたところ。Reお笑い

Re空間をはじめて、エコな方々、アートな方々、社会づくりをしている方々、経済を考えている方々などなど、数え上げればキリがない程の本当に様々な方と出会いがありました。

色々な事実を知って行けば行くほど、

「本当に大切なことを伝えていきたい、住みよい未来を残したい!」なんて思いになって、活動は加速していきいます。

喜びごとも沢山あるけど、行き過ぎちゃうと、

悩んで迷ったり、大事な人とケンカしたり、すべてが嫌になったり…。

それって違う。

自分のココロも喜んでいない。

だから、表情も考え方も硬くなってします。

この間、大好きな「お笑い」を見てて心が晴れて楽しくなりました。

そこで、気付いた大切なこと。

「楽しむこと」

今流れているのニュースを見てもわかるとおり、

一般的な「常識」とされていることが、実は違ってたりするってコトがた~っくさんあって

それも、実は誰かが策略的に作りだしてるものであったりするコトも沢山あるし。

でも、

それも、時期なんだなって思います。

その時期その時期にあっているものが、起こって、流行って、それが「常識」になっていく。

善悪も、時期よっては、ひっくり返ってしまうし。

だから、何が善くて、悪いとか、本当のことはわからないんだけど、

そのことで、迷ったり、争ったりすることが違うんだなぁ~ってコトも気付きました。

大好きな人とか、お世話になってる人が、

気を使ってくれて、コンビ二弁当を買ってきてくれたら、断れないし、それは、有り難く頂きます。

気持ち次第っすよね。

水だって、「ありがとう」って言ったら、キレイな結晶が出来るし、「ばかやろう」って言ったら汚い結晶が出来るし、

ホント、何でも気持ち次第なんですね~。

だから、大切なのは「楽しむこと」だなって思います。

色々な事実を知ったら、楽しんで、世の中にもっと賢く伝えようと思います。

今の常識にとらわれず、

もっと賢く、環境に良いシステムは絶対作れるってそう思います。

経済だって、なんだって、人と自然とが共存するカタチに持っていけると信じてます。

Reお笑い

お笑いって賢いですよ(^^)        (yoshiga) 

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Re空間9号がでますよ~♪

大変お待たせしました。

今月末に、Re空間の最新号No9が出ます(^0^)

今回のテーマは「Reシゴトslow business」

お仕事を見直そうということで、ステキな取り組みをされている方々を取材しております☆他にも、縁側ゆにっと 松尾聖子さんの連続スローコラムの第3弾、

Re空間えほん「ポンタとマタハチのはな風船」など、めっちゃキュートでいて「ハッ」っとさせられる意味深な作品に仕上がっていますよ☆

お楽しみに♪

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写真はRe空間の事務所の棚のです。

ずらっと今までの号を並べて置いています。

Re空間を作り始めた頃は、「ずらっと」なんて考えたことも無かったですが、

たくさんの方に支えられて、ここまで頑張ってこれました。

本当に心から感謝しております

これからもココロみるマガジンRe空間をよろしくお願いします。

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忙しい日々には優しい言葉

只今、Re空間は、皆様のお陰さまで、デザインやペイントのお仕事、イベント,Re空間配布と大忙しの日々を過ごしております。

有り難い限りです。、、、が、Re空間スタッフの女性の方が風邪をこじらせて倒れちゃいまして、Re空間の男の方は、一人でたじたじの3日間を過ごしていました。

「あれもこれも、あれもこれも、ええっと…」

プルル…♪

「…あっ!『はい!Re空間です!』」

みたいなバタバタdaysでした。

そんな日々の前日、今度の東大道スローカフェのトークスピーカーとしてお呼びする、てんつくマンさんの個展が大分のパークプレイスであったので、広報を兼ねてボランティアスタッフをさせていただきました。

そのボランティアも無事終わり

次の日から忙しい日々が始まったのですが、

慌ただしい中、ふと一息ついていると、

服に何かついているではありませんか…。

「誰だよ。こんないたずらして…。」

「あっ…」

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「あんたに変わる人はおらんけん」

シールにはこう書かれていました。

ドキッとしました。

忙しくてイライラした自分が一気に癒されました。

なんだか嬉しくて泣きそうでした。

あとで、聞いたのですが、このシールはてんつくマンが作っている「ちびさん本」という本があり、その中に入っているシールだそうです。

ちびさん本とは

年中無休!!
誰もがちびっ子サンタクロースになれる本

「おきもちとどきました」のご説明。

この本は世の中の孤独感を1つでもなくしたいっていう思いから生まれました。
人は孤独感を感じた時、力が小さくなります。でも、逆に誰かに愛されてる、守られてるってことが分かったら、めっちゃ元気になります。
孤独感を減らして、元気と感動を増やす本、それが、チビさん本こと「おきもちとどきました」なのです。

あなたもちびっ子サンタクロースになって、愛する人へ仲間へ、この本を届けてあげて下さい。いままでと大きく違うのが、この本には
Happyルールがあるのです。それは、届ける時、絶対に自分を名乗ってはいけないのです。
サンタクロースのように、コッソリ届け、姿を見せてはいけないのです。コッソリ届け、届いた人が喜んでいる姿を見て、にんまり楽しむ、それがチビさん本なのです。
どうぞ、HAPPYないたずらをお楽しみ下さい

だそうです。(てんつくまんのHPより引用)

「あんたに変わる人はおらんけん」これって、だれにも言える言葉だと思います。

焦らす意味ではなく、愛に溢れた言葉。

誰が貼ったかは、わかりませんが、嬉しかった。

ありがとう。ちびっこサンタさん。

頑張りますよ~!!

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新年のRe空間

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年あけて初のブログです(^^;)

今年もRe空間は、Re的発想&行動で活動していきます☆

まず大きな動きとしては、

1月20日からココロみるマガジンRe空間最新号のNo.7が街のあちらこちらで設置されます☆

3月18日には、「happyな世の中を創る学校」というワークショップ第一弾として、東大道スローカフェを明日香美容専門学校&明日香保育園で開催します!同時に、てんつくマンの映画も上映いたします☆チケットはコチラまでご連絡下さい→info@reku-kan.com

詳細は、近々発表いたします!すっごく楽しいイベントになりそうなので、お楽しみに。

4月22日には、ある方から「大分でアースデイをしよう!」とお声をかけて頂き、Re空間も参加させていただきます!!

コチラも詳細は、近々発表します!アースデイは世界各地で起きている、自然環境を考えた地球のお祭のようなものです☆

今のところ、大きな動きはこんな感じです♪

そして先日は、Re空間工房でアースデイの集まりがありました!

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一品持ち寄りの話し合いということで、

工房がまるで居酒屋さんのようになりました(^^;)

堅苦しくなく環境を考えられそうなメンバーが集まっていて、大変嬉しかったですねぇ~。

誰もに、共通する「地球人」という意識。

この意識を持ち寄って、なんの隔たりも無く、すべてを超えて楽しめるイベントになるといいなぁ~♪

地球いじめるサイクルから、地球思いやReサイクル

↑Re空間の当初のコンセプトです☆

これからも、楽しんだら楽しんだぶんだけ、誰もにハッピーが訪れるような地球思いやReサイクルを巻き起こしていきますよ~☆

今年もRe空間をよろしくおねがいします!!

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