暦のワークショップvol.1
そもそも、時間はうまく使うものなのに
時間に使われている というか 追われている
そんなことを思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
時間とお金の感覚って、実は似ているのかもしれませんね。
そんなお話のできる方、冨田貴史さんがぶらぼぅカフェにゲストで来て頂けることになりました。
6月20日のワークショップのお知らせです。
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自然のリズムと調和する
暦のワークショップ Vol.1
日時 2009.06.20(土) 13:00~17:00
13の月の暦と旧暦を理解して暮らしの中にとりこむと、自然のリズムと調和できて、時間が愛しく大切に感じられるようになります。まさに「時は芸術」![]()
講師プロフィール: 冨田貴史 とみた たかふみ
1999年からソニーミュージックで売れっ子アーティストのマネージャーを4年間経験。分刻みのスケジュールをこなしていくうちに自分がわからなくなってきた。そしてヨガに出会い瞑想などをしていくうちに、暦を深く学び始めた。13の月の暦、マヤ暦、旧暦をベースに暦と時間をモチーフにしたワークショップを日本各地で行っている。また、環境やエネルギー、核、コミュニティー、お金などをテーマにイベント、ワークショップの企画、執筆なども行う。
ブログhttp://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
冨田貴史さんをゲストに迎えたFM「ガイアの風」 3月1日の放送
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昨年11月9日の放送
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普段皆さんが使っている暦はグレゴリオ暦と言い、グローバリゼーションが広がっていく中で、利子を計算したり、貿易をやりやすくするために統一していった暦です。31日、30日、28日というランダムなサイクルは、私達のDNAに全くインプットされてない為、頭で決めないとそれに合わせることはできません。合わせようとすればするほどマインド中心の精神構造になってしまい、自分のハートやフィーリングを抑えつけることになります。
そのような乱れたバイオリズムを整え、直観やシンクロニシティを起きやすくするツールが13の月の暦です。そのために1年13ヶ月、ひと月28日というサイクルでフラットな状態を取り戻そうという暦です。1300年前に非常に高レベルな宇宙観を持っていたマヤ人が使っていたカレンダーがもとになってます。
旧暦は、太陽太陰暦とも言い太陽のエネルギーと月のエネルギーに深く関係しています。
どんな場所で生活していても、私達は宇宙の一部です。環境を変えなくても、心の向けようで安らぎは生まれます。ラジオのチューニングを合わせて聞きたい番組を聴くように、自分のチューナーとして、羅針盤や譜面のような役割が暦にはあるのではないでしょうか。(2008年11月9日(日)20時~22時放送の「ガイアの風」より ゲスト:冨田貴史さん コーディネーター:Be Good Café Fukuoka 代表 常冨泰弘)
定員:20名 日時:H21年6月20日 13:00~17:00
場所:Slow Cafeぶらぼぅ (大分市庄の原2-1)
料金 :3,500円(ハーブティーセット付き)
予約・お問い合わせ:
月曜~水曜の受付は、Re空間の神田迄 090-5736-7422
木曜~日曜の受付は、ぶらぼぅファーム迄 097-594-3239
メールでの御予約・お問い合わせは info@reku-kan.com
「時のおはなし」電気を消してスローな夜に キャンドルナイト スローカフェ
暦のワーク終了後に冨田貴史さんと一緒に、カフェでキャンドルナイトを致します。
キャンドルの灯りのもと、ゆっくりと「時のおはなし」とお食事を楽しみませんか?
キャンドルナイトのみの参加もOKです。
料金 1,600円(要予約) / 時間 18:00~ /場所 スローカフェぶらぼぅ
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