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Re空間7号制作中…

Re空間を作り始めて沢山の人と繋がることが出来ています。

1月20日に出すRe空間7号、只今制作中です。

毎号このテーマにしようと決めているわけでは無いのですが

取材したものを集めてみればテーマが偶然同じだったりするんです。

その時、その時期張ってるアンテナが、

モノゴトは違っても根底が同じテーマのものにピピッと反応するんでしょうか。

おもしろいです。出来上がりをお楽しみに~♪

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ありがとう祭

明日2006年12月10日(日)に大分市内にあるiichikoタワーのオアシスひろば21 アトリウムプラザにて「ありがとう祭」が開催されます!

くわしくはコチラ

Re空間のスローカフェが、初の試みで別の団体さんとコラボレーションいたします!

今回のイベントの代表アートスタジアムオフィスさんと、食を見直す団体「食育ネット」さんと我々Re空間が手を組んで開催するイベント。

その名は「ありがとう祭」!

イベント会場には、大分県で活躍中の作家さんや団体さん等々、様々な方が来てくれます!

私達もびっくりするぐらい「こんな人がいたの~!!」っていう人が大勢来ます!!

ほんっとに沢山の方が来るので、私達も把握できていません(笑)

きっと楽しいイベントになると思いますので、ぜひ遊びに来て下さい!!

王子中町スローカフェにきていただいた作家さん、三佐キャンドルスローカフェにきていただいた作家さん等も多数参加いたします!

今回Re空間は、会場で火が使えないので「手煎りコーヒー」はできないので、空間ペインターによる笑顔絵(似顔絵)コーナーをやろうと思います☆

感謝に溢れたイベントになると思いますので、ゆっくり過ごして、今年一年を振り返ってみてはどうでしょう♪

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王子中町スローカフェ「小鳥映画祭」報告

先日12月2日(土)に開かれました「王子中町スローカフェ『小鳥映画祭』」の報告をしたい思います♪

Img_2014 Img_2013

入り口はこんな雰囲気でした。以前のイベントで出入り口に使っていた部分が、ある理由で使えないため、正面は、かなり寂しい雰囲気で、このイベントを知らない方は「何をやっているんだろう??」と、かなり気になったと思います。

入り口は奥にある扉で、以前のイベントでは、関係者の出入り口として使われていたところになりました。

そして、気になる会場内が、こんな雰囲気↓

Img_2019 そう、ある理由とは、正面入り口全体がスクリーンになっていたのでした!!

この贅沢さ…。

すばらしい場所です。

感謝いたします☆

イベントは10時に開始されました。

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会場内には、「持っておいでよ、箸と茶碗」企画の豚汁コーナー

クラフト作家の吉浦晴耕さんコーナー

Re空間の手煎りコーヒーコーナー

芸短生による手作りワッフルコーナー

フリマ&ポストカードコーナー

NPO法人ものづくり学校コーナー

染色作家Dog out side jetsの大地さんによる手作りTシャツ&ハンカチコーナー

Img_2053_1 そして、映画コーナーとなっていました。

それぞれが、ゆっくりとした雰囲気の中、お客さんもチラチラでイベントが始まりました。

11時になると、映画が始まり、会場は消灯されました。

Img_2039

1本目は、夕張国際映画祭の学生部門で金賞を授賞した作品。

会場内は静まり返り、映画の不思議な世界観に、会場全体が包まれ、不思議な空間となりました。

映画が終わると自然と拍手が起こり、主催者である芸短の学生、井上総平くんによる挨拶があり、

「うわぁ~、映画祭って感じや~」と一人でちょっと感動…。

今回は、スローカフェベースの映画祭ということで、

映画が上映されて1時間ぐらいのスローカフェタイムそして再び映画

という構成になっていました。

ゆっくりスローカフェタイムのあと、1時からはNPO法人ABC野外活動センターさんの活動紹介ビデオ&アイスブレイキングが行われました。

会場内にいるお客さんを巻き込んだアイスブレイキングは盛り上がりました。

Img_2030 Img_2029

このアイスブレイキングで、会場内はよりまったり空間になっちゃいました♪

会場入り口付近では、NPO法人ものづくり学校さんの提供でMy竹箸を作る姿も。

Img_2009 そして、次に上映されたのが、10分未満のショートムービーが数本。

短いながらも、メッセージの沢山詰まった作品がずらり。

かなりの見ごたえでした。

ショートムービー部門では、会場に作者が結構来ていて、上映後、監督挨拶があり、大変意義のある時間となりました。Img_2038 Img_2042

Img_2040

次に行われたのが、yamamotoさんによるTシャツライブペイント

Img_2045_1  彼自身、初の試みで戸惑いがありながらも、

あの時間でしか制作できない、一風変わった作品が出来ていました。

そんな中、気がつけば終盤を迎え、主催者である井上君の作品が上映されました。

Img_2051 とても綺麗な映像、音楽が会場内にきている人々の心に染み入り、この作品のテーマ「友情」が

小鳥映画祭のサブタイトル

「心をほぐすメッセージをあなたに」というものを伝えていた気がしました。

初めての試みで、なにかとミスがありましたが、今後に繋がる大変意義がある映画祭になったのではないかと思います。

これから先を考えて次回作品を広く募集したいなと思います。

作品を発表したい方はコチラまで→info@reku-kan.com

今回驚いたのが、my箸とmyお椀を持ってきてくれた方がすごく多くて豚汁が完売してしまったことでした。持ってこなかったかたには有料だったのですが、ほぼ無料ということで、作った人は「みんなをなめてました」と苦笑い(^^;)一応、企画成功ということでお許し下さい…(^^;)

会場を貸していただいた光建エンジニアリングさん、会場を作ってくれた別府大学の学生さん、関わって頂いたすべての方に感謝いたします☆

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