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パワーストーンのお店

知り合いのYさんから、「あなたは石を身に付けてたほうが良いわよ~小さくても良いから緑の石が良いわね。」と言われました。

その言葉を気にかけていたら会社の近くに Archangels(アーキエンジェルス)さんというクリスタル&ジュエリーのお店が出来てました。

そこで、その人に合ったパワーストーンのブレスレットを3000円から作ってくれます。生年月日から色の診断をし、自分の色の石や自分の引かれる石を組み合わせてもらいます。

最初から高いものを作るのではなく、安価なものを作り、ブレスレットが切れたら次のレベルにアップするということで、少しずつ価格を上げて石を組み合わせていくのがベストだそうです。

診断の結果、私の色は青とオレンジと黄色で、それを補う色が緑なんだそうです。

「おぉ~!以前Yさんの言っていた色と一緒だわ!」私のインフォメーションを何も伝えずに補う色を言い当てるYさんって一体何者??

そんなわけで、妙に引かれた緑の石を選んだのですが、石一個の値段が少し高くて、でもやっぱり強く引かれたので一個だけ組み込んでもらい、あとはお手ごろ価格な石を組み合わせて頂きました。

Stone アクアオーラという水色の石は、コミュニケーションの問題をサポートしてくれ、感情を穏やかに保つ と言われています。

Stone2裏をクルリとまわすと、強く引かれたクリプソプレーズという石が一個だけ☆ この石は、潜在意識に潜む問題を解決し、隠れた才能を開花させてくれる といわれています。

ブレスレットを身に付け始めて1週間くらい経ちますが、なんとなく穏やかな気分なのは石のおかげかな。

隠れた才能開花したら良いなぁ~って、一体なんの才能なんだ?強く引かれたので、きっと何か意味があるのでしょう・・・

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スーダンで

とっても悲惨な虐殺が行われていると、ミクシィの知り合いの日記に書かれていました。

あまりにもショックで、生きてるってなんなんだ?と考えさせられました。

以下転載させて頂きます。

     

「後、10日で、世界が終わります。」

もし、あなたが、そう言われたとしたら、
あなたは、どうするだろうか。


ある人は、悲しみに打ちひしがれ
泣いて過ごすかもしれない。

しかし、ある人は、
残りの時間を、
おいしいものを食べたり、
家族や愛する人と
共に残りの時を過ごそうとするかもしれない。


まぁ、これを読むほとんどの人にとって、
これは、単なる空想に過ぎないことだろう。


しかし、

「後、10日で世界が終わる。」

今まさに、そう突きつけられている場所が、
この地球上にある。


アフリカ東部の国、スーダンのダルフール地方だ。



トップの左の写真の姉弟は、
4歳のニャ・アメッド(Nijah Ahmed)ちゃんと、
生後13ヶ月のニブラズ(Nibraz)くん。

お父さん、お母さん、お兄さん、親戚は、
村が、ジャンジャウィード(Janjaweed)という
スーダン政府が操る民兵たちに襲われたとき、
みんな殺されるか連れて行かれてしまった。


真ん中の写真の笑顔でいるのは、
マグボウラ(Magboula)さんと、
彼女の娘、ナダ(Nada)ちゃんだ。

マグボウラさんの両親、夫は、
ジャンジャウィード(Janjaweed)という
スーダン政府が操る民兵たちに殺された。


一番右の写真は、ザーラ(Zahra)さん。

彼女の夫と子供たちは、
ジャンジャウィード(Janjaweed)という
スーダン政府が操る民兵たちに殺され、
ザーラさんと姉妹たちは、
ジャンジャウィードに連れて行かれ、
兵士たちにレイプされた。

そして、ザーラさん以外の姉妹は殺され、
兵士たちは、ザーラさんの足に、
永遠に傷が残るように印を付けた。


2002年に始まった
スーダン政府による
ダルフール地方の人々への虐殺によって
すでに
20万人とも40万人ともいわれる人々が
死んでいる。


男たちは殺され、
女たちはレイプされ、
やっぱり殺される。

残された子供たちも、
飢えや病気で死んでいく。

死者の70%は、
5歳以下の子供たちだ。


こんな状況に、
世界が何もしないはずはない。
そう、あなたは思うかもしれない。


実際、ダルフール地方で起きていることは、
現在の最悪の虐殺だと、
世界中で、非難の声が上がっている。


国際社会は、安定のために、
アフリカ諸国で平和維持部隊を結成し、
ダルフール地方へ兵士を派遣している。

しかし、
その数は7000人。

日本の1.5倍ほどもあるダルフール地方で、
7000人は、ほとんど無力だ。


その後も人々は殺され続けた。


また、国際社会の批判や注目を避けるために
スーダン政府が行っていることは、
この地方で活動しているNGOやジャーナリストの
殺害や拘禁。

その内部で行われていることの本当の姿は、
だれも知らない。


国際社会は、そんなスーダンの状況に、
新たに国連の平和維持軍を送ることにした。

その数2万人。

まだ、足りないかもしれないが、
これで、ダルフールの状況は改善されると期待されていた。


しかし、それに対し、
スーダン政府は、拒否を表明した。

そして、これ以上スーダンを非難するようなら、
すでに展開しているアフリカ連合の平和維持部隊
7000人も、
退去するように勧告してきた。


その期限は、今月末日。
後、10日だ。


後、10日で、
NGOもジャーナリストも
平和維持部隊も、
すべてこの場所から出て行かなければならないかもしれない。


残される人たちは、どうなるのだろうか。

この状況に、世界は何もできないでいる。


たとえ、世界中の目が、この場所からなくなっても、
「政府」と名の付く機関が、
それほどひどいことはしないだろう…
…と思うかもしれない。


しかし、このスーダンの政府は、
このダルフールの紛争が始まる前に、
スーダンの南部の人々を、
20年間にわたり200万人虐殺してきた。

戦闘機や戦闘ヘリコプターを使用して、
上空から村々を焼き払った。




後10日で、世界は、ダルフールの人々を
本当に見捨てるかもしれない。


「後、10日で、世界が終わります。」

そう、彼らに告げているようなものじゃないのか?


しかし、
その残された10日さえ、
ダルフールの人たちには、

おいしい食事も、
一緒に過ごす家族や愛する人も、
ただ安心して過ごす家も

もう奪われて残されていない。



-----------------------------------------
ダルフール関連
アムネスティ・インターナショナルのスーダンキャンペーンのページ(日本語)
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=401

ニューヨークタイムズの写真
http://www.nytimes.com/slideshow/2004/07/06/opinion/20040707_KRIS_1.html

BBCのダルフールの虐殺の特集サイト
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/africa/2004/sudan/default.stm

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空間ペイント!

先日、空間ペインターとして、一つのお店背を施工をしましたので、紹介したいと思います!!

駅からを正面にして、右側の道(ドトールコーヒー、駐輪場がある通り)をずっとまっすぐ行ったところに㈱協和包材という包材屋さんの卸売り店があります。そのお店がReニューアルするということで、仕事の依頼を受けました。

Re空間を作っていく中で、環境のコトを気にするようになり、5号でもご紹介した「ダンボールコンポスト」を自分でも始めて,生ゴミを捨てなくてよくなったので、以前より、本当にゴミの量が減りました。

そこで、わかったのがゴミのほとんどは「包材」だったということでした。

ゴミ問題の最大のカギが、この「包材」にあるのではないか?と思い、いつか包材を製造している会社にお話を伺いたいなぁ~、、、。と思っていた矢先のご依頼でした。

偶然なのか、必然なのか、、思えば叶うものですね(^^;)

デザイン案を出すために、みっちり包材のことと向き合い、かなり勉強させていただきました。また、打ち合わせの中でも、沢山の発見がありました。

そのお店の方も「自然、木を取り入れたい!」という強い希望で、外観のデザインも木を取り入れたものなども、提案したりしていました(結局、ボツになりましたが、、、 )

でも、その打ち合わせの影響もあり、かなり自然にやさしいエコ素材の商品を入荷されるようになったようです!!!!感動!!

しっかり、Reなお仕事をさせていただいたなぁ~と終わった後に実感、、、。

では、紹介します、末広町にニューオープンのパッケージ屋さん「KYOWA PACK」です!

Img_3073 正面

Img_3076_1 Img_3074 

Img_3071

テーマは「Let’s enjoy package!」。

お客さんに包むことの楽しさを伝えられるように、デザインしました。

右側の白い大きい猫は、昔このお店の住みついていたネコで、このお店に来るときによく窓に手をかけて、店の中を覗いていたそうです。そして、そのネコが考えていたことをフキダシにし、絵にしました☆

左側はヨーロッパの田舎のほうにある、店舗のデザインを取り入れました。シンプルですが、アイキャッチとして、リアルなネコを描かせていただきました。

描く前が、コチラ↓

Img_2863 Img_1262 

Img_1263

築40年近くで、ほとんどそのままの外見でしたので、このお店にとって、かなりの転機だったのではないかと思います。そんな一大事に携われたことを嬉しく思います!!ありがとうございました!!

この通りが明るく楽しくなりますよーに!!

Img_3357 もっとくわしく空間ペインターのブログに載せていますので、良かったら是非御覧下さい♪

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カタヌキ

Katanuki 昨日は西大分のお祭り、浜の市に行ってきた。台風が去ったばかりなので人がすっごく少なかった。そんなわけで、お祭りに行くといつも人がワイワイしてる「カタヌキ」に初挑戦してみました。カタヌキのシステムを知らなかったもんで、すぐにペキっと割ってしまった。机の上のシートに目が行き、店番してた小学生に「このシートの数字は何の意味なん?」って聞いたら「その型が抜けたらお金もらえるの」って・・・。むぅ~。。。こんな遊びを知らなかったって損!

Kasa_1そんなわけで、大人なんだからちゃんとカタヌキ成功して400円ゲットするぞ!と2回目の挑戦。

結果、傘の持ち手の部分がすぐにペキッ・・・結構むずかしぃ・・・

カタヌキって飲み屋にあったら面白いかも~・・・。

薄暗いバーのカウンターで100円払って小さい釘でチマチマとカタヌキしてる大人。「カタヌキ成功~!」「おめでとうございまーす!お好きなお酒一杯サービスしまーす」みたいな・・・

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Re空間6号、製作中。

Img_3371今月末までにRe空間6号が出来上がります。

いつも色んな人達から沢山のことを教わりながら作らせてもらっています。

Re空間を出す毎に、少しずつ自分達も成長していってるなぁ~って、つくづく実感。

今回のRe空間も、いろんな人から沢山のパワーをもらい沢山の思いを込めて作っています。出来上がりをお楽しみに~。

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平成の松下村塾

てんつくまんのMAKE THE HEAVEN主催「田中 優さんの講演会」&ワークショップに参加したくて、9月2,3日の二日間、小豆島に行ってきました。

Kouenkai「田中優って誰じゃ??」って思ったんですけど「行かなくちゃ」って なんとなくピーンときたんです。

田中優さんって、ミスチルの桜井さんとか小林武史さんがやってる「ap bank」の顧問をしている人。「ap bank」が始まるきっかけは、田中優さんのお話を桜井さんや小林さんが聞いたからなんだとか。今でも、ap bankフェスに出るアーティストさん達に、環境・お金・戦争のお話をしてるんです。田中優さん自身は、ポルノグラフティ??スキマスイッチ??誰やぁ~??って感じで、ただ音楽してる若者を前に、自分の知っていることをお話しているだけなんです。

この講演会&ワークショップに参加して、お金ってこんなふうに使われてるんだってショックでした。

たとえば、銀行にお金を預ける→そのお金で銀行が短期国債に→アメリカ国債に→アメリカが起こす戦争費用(軍事費)に

という流れが出来てるそうです・・・

アメリカが年間使う軍事費は54兆円!日本の年間国家予算47兆円なので、それ以上!

戦争のほんとんどが、天然ガスや原油のパイプラインの奪い合いの為・・・

今のお金の流れは、ほとんどが環境破壊の為に使われてしまう図式が出来てしまっている。

だから、ap bankとかNPO銀行が日本各地に出来始めているんです。そして、ホントに環境に良いことをしようとしている団体に低金利でお金を融資する。

戦争は化石燃料の奪い合いから起きているのだったら、エコエネルギーに変換していけば良いんだ!ってこと。

田中優さんのお話は、衝撃的なことが沢山だったのですが、こうすれば良くなるという光の部分も私達に伝えてくれる。

地球上で起きていることはあまりにも大きすぎて、自分の力じゃどうにもならなくて、途方にくれていたんだけれど、田中優さんのお話を2日間もじっくり聞いたおかげで、未来が楽しいものになるんじゃないか!今より幸せな心を持てる世界がつくれるんじゃないか!と希望が持てるようになりました☆

田中優さんの本を紹介します

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ

戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ (単行本)

戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法 (単行本)

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